PostScriptアプリケーションからカラー印刷する場合の注意

Adobe Reader、Adobe Acrobat、Adobe Illustrator、Adobe PhotoshopなどのPostScriptアプリケーションからカラー印刷を行う場合、[デバイスの設定]シートの[アプリケーションからのPS出力]での設定と、スタンプ、ページ修飾、給紙方法、ポスター印刷、製本印刷、N in 1(Nページ)印刷(1、2、4 in 1を除く)、キヤノファインなどの設定によって、PostScriptアプリケーションでの処理方法が変わります。印刷の目的に応じて、適切な設定をおこなってください。
[アプリケーションからのPS出力]>[自動]
[スタンプ]などの機能が設定されているとき
RGBカラーモデルを使用します。
[スタンプ]などの機能が設定されていないとき
アプリケーションソフトウェア自身がPostScriptコードを生成します。
通常はCMYKカラーモデルを使用します。
[アプリケーションからのPS出力]>[する]
[スタンプ]などの機能が設定されているとき
アプリケーションソフトウェア自身がPostScriptコードを生成します。
通常はCMYKカラーモデルを使用します。
[スタンプ]などの設定は無効になります。
[スタンプ]などの機能が設定されていないとき
アプリケーションソフトウェア自身がPostScriptコードを生成します。
通常はCMYKカラーモデルを使用します。
[アプリケーションからのPS出力]>[しない]
RGBカラーモデルを使用します。
メモ
RGBカラーモデルを使用する場合と、CMYKカラーモデルを使用する場合とでは、印刷結果の色味が異なることがあります。

関連項目