USB接続したファクスを登録する

USBで接続されているファクスをOSに登録します。

事前条件

次の条件を満たしていることを確認してください。また、準備作業も完了しておいてください。
必要なシステム環境
ドライバをインストールする
ファクスに対応するドライバ名の確認
ファクスに対応するドライバ名については、Readmeファイルを参照してください。
オプションのUSBインターフェイスボードの設置(使用しているファクスで必要な場合)

操作手順

1.
OSの[システム環境設定]ダイアログを表示 → [プリンタとスキャナ]をクリック
2.
ファクスの電源を入れる → ファクスとコンピュータをUSBケーブルで接続
3.
ダイアログに、接続したファクスとその種類が表示されていることを確認
macOS 10.12.4以降で、デバイスをUSB接続して使用する場合に、機種によっては、ドライバをインストールするとOS側でドライバの読み込みがブロックされて、ファクス送信ができない場合があります。その場合は、次の「詳細を開く」をクリックしてください。
[+][-]
接続したプリンタとその種類が表示されない場合は、このあとの手順も行ってください。
4.
ダイアログの下にある[+]をクリック
[+]をクリックしたあとに、プルダウンボタンが表示された場合は、[プリンタまたはスキャナを追加]を選択します。
5.
ツールバーの[デフォルト]を選択 → リストからファクスを選択
[種類]に「USB」と表示されているファクスを選択してください。
6.
[ドライバ]から[ソフトウェアを選択]を選択
7.
[プリンタソフトウェア]ダイアログのリストからファクスに対応したドライバを選択 → [OK]をクリック
8.
必要に応じて、ファクスの[名前]を変更 → [追加]をクリック
9.
登録したファクスとその種類が、ダイアログに表示されていることを確認
必要に応じて、デバイスのオプションを設定します。

関連項目