基本的なファクス送信方法

ファクスドライバを使用してファクス送信する、基本的な操作の流れを説明します。
1.
アプリの[ファイル]メニューから[プリント]を選択
2.
[プリンタ]からお使いのデバイスを選択
すべてのオプションを表示するには:
Mac OS X 10.7以降では、画面下部にある[詳細を表示]をクリックします。
3.
ポップアップメニューから[基本設定]パネルを選択→宛先を指定
IPv6接続でIPファクス機能を使用する場合、URI入力時に"sip:<IPv6アドレス>"を指定するとファクス送信できません。以下のように入力してください。
sip:[<IPv6アドレス>]
新規に宛先を入力する場合
G3/G4ファクス送信:
[宛先の追加]をクリック→[宛先名]を入力→[通信モード]で[G3/G4]を選択→[ファクス番号/URI]で[ファクス番号]を選択→[ファクス番号]を入力→[追加]をクリックします。
IPファクス送信に対応していない機種をお使いの場合は、[宛先の追加]をクリック→[宛先名]と[ファクス番号]を入力→[追加]をクリックします。
IPファクス送信:
[宛先の追加]をクリック→[宛先名]を入力→[通信モード]で[イントラネット]/[NGN]/[NGNマイナンバー]/[VoIPゲートウェイ]のいずれかを選択→[ファクス番号/URI]で[ファクス番号]または[URI]を選択→[ファクス番号]または[URI]を入力→[追加]をクリックします。
[宛先の追加]が表示されていないときは、[基本設定]パネルで[宛先名]と[ファクス番号]を入力したあと、[宛先の追加]をクリックします。
[ファクス番号/URI]で[URI]を選択した場合、[通信モード]で[G3/G4]/[NGN]/[NGNマイナンバー]/[VoIPゲートウェイ]は選択できません。
[NGN]/[NGNマイナンバー]は日本国内向けのサービスです。
アドレス帳から選択する場合
[アドレス帳]をクリック→宛先を選択→[追加]をクリックします。
グループを宛先として追加する場合、macOSのアドレス帳(連絡先/アドレスブック)の[編集] > [配信リストを編集]で第1優先番号として設定した番号が宛先となります。
4.
解像度、外線接続番号を設定する場合は、[特別処理]/[拡張設定]パネルを選択→必要に応じた機能を設定
URIを指定する宛先は、外線接続番号が設定されません。
5.
カバーシートを添付する場合は、[カバーシート]パネルを選択→詳細を設定
6.
[プリント]をクリック
ファクス送信が開始されます。
メモ
ファクス送信する手順は、アプリによって異なります。詳細は、アプリ付属の取扱説明書を参照してください。
お使いのデバイスの機種、機能バージョン、装着しているオプションによって、使用できる機能は異なります。詳細は、デバイス付属の取扱説明書を参照してください。